『2073年(創業120周年)までに赤ちゃんが食べられるタオルを創る』

1953年に創業した弊社は60年の歳月をかけて生産する全製品がエコテックススタンダード100・クラス1をクリアし、赤ちゃんが口に含んでも安全という世界でも稀有なテキスタイルメーカーとなりました。

そして、創業60周年の2014年3月1日にIKEUCHI ORGANICと社名を変更し、さらに60年をかけて赤ちゃんが食べられるタオルを創るという次の安全性基準を企業の行動指針として設定しました。私たちの創る製品は“食品である”という考えで安全性を見直し、その第一歩として本社工場は食品工場の安全基準であるISO-22000を2015年12月7日に取得、2016年12月には初年度の監査を経ております。

2017年現在、本社工場は織布工場から食布工場へ変貌を始め、IKEUCHI ORGANICのタオルやテキスタイルは、食品の安全基準HACCP(ハサップ)に準じて生産されています。

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