働くヒトともフェアな関係

検品担当 白石

IKEUCHI ORGANIC品質最後の番人となる検品セクションは20名近くのスタッフが担当しています。家族の世話等の事情でパートタイマー(以下パート)も多い職場ですが、希望すれば無期契約の社員(いわゆる正社員)に登用され、より密接にIKEUCHI ORGANICに関わる人もいます。今回登場する白石さんはパートさんから正社員となり、パート時代のスキルや人間関係を活かし、検品セクションで活躍しています。インタビューでは、検品でのエピソードや好きなタオル、会社の雰囲気などをお話してもらいました。

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出荷に間に合ったときは、ほっとしますね

――社歴と白石さんが担当されている仕事内容をお教え下さい。

今年で5年目になります。パートで入社して、社員になったのは去年の11月からです。仕事内容は、検品作業になるんですけど、縫製されたものを最後に商品にするのが検品で、タオルの傷がないかをチェックしています。

――検品の作業でやりがいや充実感を得ることはありますか?

(検品作業を行っている所でのインタビューのため)みんな注目していますよ(笑)。出荷に間に合ったときは、ほっとしますね。今日は出来たって、1日1日です。

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繊細な検品が要求されるオーガニックエアー

――これは検品が難しいなと思うことはありますか?

モノによって傷とか見えにくいし、そのときの織によって状態も違うのが大変です。

――具体的な商品でこれは大変とかありますか?

(オーガニック)エアーとかは結構。ちょっと引っ張ったら傷になったりするので、大変です。

――僕(インタビュアー牟田口:WEB担当、東京ストア勤務)もお店でたたんでいてパイルが出ちゃったことありますね。エアーは織る人も皆さん大変だと言っています。

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――(検品の作業場を見渡して)いつも静かに作業をやられてるんですか?

(周囲に目配せをしながら)静かです(笑)。

――入社してから、印象に残ってることありますか?

会社でのバーべキュー、波方の大隅海岸で(笑)。

――それは楽しそうですね。今治本社は近くに自然が豊富で羨ましいです。ところで、表情が硬いですが、まだ緊張してますか?

まさかここ(検品場)でインタビューとは…。

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厚みがあってよく水を吸うストレイツオーガニック

――今日持ってきてもらった、その握りしめてるタオルは何でしょうか?

ストレイツオーガニックです。

――なぜそのタオルが気に入っていますか?

台所とか、洗面所とかで使っていて厚みもあるんで、そんなにびしょびしょにもならないんで使い勝手が良いです。水もよく吸ってくれます。

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――色はその色が好きですか? 他の色とか何枚も持ってるとか?

何枚も持ってません。でも使うタオルはIKEUCHIばかりです(笑)

――柄物が好きなのでしょうか?

そういうわけではないです。IKEUCHIはけっこうシンプルな柄が多いですね。

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安心して働ける環境と責任感

――IKEUCHI ORGANICで働いていて良かったと思うことはありますか?

休みが多いです(笑)。福利厚生がしっかりしている点ですね。

――週休二日を実現しているのは、限られた時間できちんと仕事の結果を出すことが求められ、私生活も充実させてほしいという会社の方針もあるのでしょうね。最後に、今後仕事でやりたいことや、目標は何かありますか?

まだ社員になって間もないので、今の仕事をきっちりと確実にしたいです。

インタビュー2016年1月
取材・文/牟田口、神尾
フォトグラファー/木村 雄司(木村写真事務所)

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【ストレイツオーガニック 240】

台所とか、洗面所とかで使っていて厚みもあるんで、そんなにびしょびしょにもならないんで使い勝手が良いです。水もよく吸ってくれます。

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