長崎大学経済学部山口研究室の京都ストア訪問レポート

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6月17日に長崎大学、経済学部で地域・経済政策を専門とする山口准教授、山口研究室の学生さんたちがIEKUCHI ORGANIC京都ストアに来店されました。ストア内では、ストアマネージャーで京都ストア店長の益田より、”最大限の安全と、最小限の環境負荷”を掲げるIKEUCHI ORGANICのものづくりやつくられるタオルについて説明が行われました。

学生を率いた山口准教授に、今回京都ストアを訪れた理由を聞いてみると、

「地域にもっとこういう小売店が増えたら良いよね、こういうメーカーが増えたら良いよね。と言うのを学生たちに常々話しているのですが、学生たちにとっては、そういうモノにまだそんなに触れた機会がないので、一回その現場を見に行こうと。IKEUCHI ORGANICがこれだけこだわっているというか、ブレないものづくりから販売の現場まで、そういうのを彼らに見てほしくて今日は来ました。」

とコメントをいただきました。山口准教授は古くから今治地域の地場産業についても研究をされており、その縁で代表の池内とも知り合い、池内タオル時代からのIKEUCHIファンでもあります。今回も愛用しているIKEUCHIのタオルを持参されていました。

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山口先生の私物タオルは、和綿シリーズのハンカチ

ストアでの説明は、京都ストア開店から2年以上、毎日洗濯をしているタオルで濡れた手を拭いてもらうお試しなども、学生さんに体験してもらいました。肌触りと吸水性の良さにおどろく姿は、作り手側として思わずニヤリとせずにはいられないひとコマでした。

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実際に濡れた手をタオルで拭ってもらいます

説明後、参加した学生さんに感想を聞くと、

・最初から最後まで安全性を考えていることがスゴイと思いました、タオルを作るのに織り方などの違いで違いでさわり心地や吸水性に差がでるのは初めて知りました。

・よく考えてみると、タオルの寿命って短いなと思っていたんですが、1年ぐらいでほつれたり、駄目になっていくのですが、2年半以上使い続けているというタオルを今日見て、タオルをこだわって作ればこんなふうになるんだと。安直ですが、スゴイなと思いました。

・オーガニックにこだわった企業はちらほらありますが、その他の電力や染料にこだわったというのは珍しく新しいなと思いました。このような会社が増えると未来に繋げられると、そういう企業の志や意志を感じました。

と語ってくれました。

持続可能な社会を実現させるための弊社の取り組み。こうやって実際に商品や直営店での説明を見てもらい、日本の世界の未来を作る学生さんたちの良い刺激になったんじゃないかと思い、その思いに負けないものづくりをこれからも続けていきたいと思った説明会でした。

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写真・記事作成 神尾(WEB担当)

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