「最小限の環境負荷」の実現 色鮮やかにタオルを染める

「最小限の環境負荷」の実現色鮮やかにタオルを染める

タオルの製造工程において最もエネルギー消費が多い染色工程。IKEUCHI ORGANICは、人体に安全で環境負荷の少ない染色を目指すローインパクト・ダイという考え方に基づいてタオルを染色しています。世界最高水準の浄化施設を備えた染色工場による染色加工が表現する、色鮮やかなオーガニック。最終の洗浄には石鎚山系の地下水(バージンウォーター)を使用しています。

ローインパクトダイ 人と自然環境を考えた染色方法

ローインパクトダイ人と自然環境を考えた染色方法

赤ちゃんがなめても安全で、かつ洗濯しても色落ちのしないタオルをつくるために、染色には重金属を含まない反応染料を使用しています。水の都・愛媛県西条市に位置する染色工場INTERWORKS(インターワークス)で最後の染色整理を行い、洗浄には石鎚山系のバージンウォーター(地下水)を使用。タオルに残った染料は濃い色目であれば5時間以上かけて丹念に洗い落とされ、その廃水は世界一厳しいとされる瀬戸内海の排水基準をクリアする浄化施設で、バクテリアを使って長時間かけて処理しています。

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