新しいスポンサーシップへの形を~FC今治選手へのタオルメンテナンス~

FireShot Capture 271 - 今治タオル:長~く愛して イケウ_ - https___mainichi.jp_articles_20180222_ddl_k38_040_355000c

2月22日付け毎日新聞より画像転載

こんにちは。広報の牟田口です。IKEUCHI ORGANICでは、2018年の新たな取り組みとして、タオルのメンテナス事業を開始します。(具体的な開始日はまだ未定ですごめんなさい)

また、 FC 今治(株式会社今治.夢スポーツ)で活躍する選手が毎日使用するタオルの永続的な活用を目指した、タオルメンテナンスの取り組みを開始することを発表しました。

具体的にどんな活動か、FC今治の中島さんがTwitterで、わかりやすく紹介してくれています。

図にするとこんな感じです。

FireShot Capture 269 - - file____D__Users_user_Downloads_2018%A

つまり、単純にFC今治のスポンサーになって、選手へ物品を提供して、ブランドロゴや商品を露出するのではなく、渡した後も、選手に長く使っていただけるように、メンテナンスのサポートプログラムを始めるのが今回の取り組みになります。

一流のアスリートには、一流のタオルを!

通常、企業がスポーツ団体のスポンサーになると、ユニフォームだったり、競技場だったり、あらゆる場所で企業のロゴが露出されます。メーカーであれば、選手の使う物品の提供をすることが一般的です。例えば、陸上選手の使うシューズはメーカーの最新技術を反映させた靴を提供しています。

ところが競技に直接関係のないモノになると、どうでしょうか。
タオルの場合、何人かのスポーツ選手にヒアリングすると、タオルを支給されても、吸水性や肌触りも良いとはいえず、もっと選手自身が心から良いと感じるタオルを試合中や試合後に使いたいというニーズがあることもわかりました。

それから、どの競技にもスポンサーがついているわけでもなく、競技人口が少ないスポーツの場合は、選手自身で道具を購入するケースも珍しくありません。当然ながら、競技の優劣に直接的には左右されないタオルは、優先度が下がってしまいます。

ORG_DSC08665-1

弊社でも、昨年からアイスホッケー男子日本代表の蓑島選手(中央大学)と練習や試合で使うタオルの協賛をしています。感想を聞いた所、毛羽落ちしないことに感動したのこと。そんな事で驚かれてしまうのかと衝撃を受けてしまいました。

本来であれば、一流のスポーツ選手には「良い製品」を使って欲しいと願うのがメーカー側の気持ちです。

人気スポーツであればあるほど、当然スポンサーがついていますし、選手が使う商品に色々と制限が出てしまうのも現実としてあります。
この現実を、何とか打破できないか? 一流の選手に、きちんとしたタオルが行き渡り、長く使ってもらえる仕組みが作れないかを考えていた所、
弊社(FC今治のクラブスポンサーでもあります)と、FC今治とで何かできないか話しをして、ただの物品の協賛ではない「メンテナス」制度を含めた取り組みをすることになりました。

新しいスポンサーシップを目指して

このタオルメンテナンスの取り組みは、企業のスポンサー制度にも一石を投じているつもりです。協賛金額に応じて、企業の扱いが変わるというよりも、メーカーであるスポンサーと、スポーツ企業がお金だけではない関係を築くことを目的としています。多額の協賛金で
FC今治をサポートはできないけど、その代わりに一緒に取り組みをする企業は長期的に、自社以上に応援するのが会社としてのスタンスです。単に物品を提供して、ロゴが入ったタオルを露出されるという取り組みではなく、商品を使う選手自身が、本当に気に入ったものを使ってほしいし、今回の取り組みから、他のスポーツ・業界に広がっていくことを目指しています。

(文責:広報/牟田口)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>