人生を変えたコットンヌーボー(後編)

京都店店長 益田

コットンヌーボーや代表池内に魅せられて、IKEUCHI ORGANICに入社することになった益田さん。入社してからも嘘のない会社という内面に感銘を受けながら、初体験の小売店販売員、マネージャーとして社内外でも活躍するヒトとなりました。前編に続き、彼女が作るストアの雰囲気や、IKEUCHIでのビジョンなどを語ってもらいました。(前編はこちらからどうぞ

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とにかくうちの子たちがすごく好き

――京都ストアは他店より、熱狂的なファンが多いと思うのですが、益田さんが接客する上で意識していることはありますか?

私は、自分が美味しいお店を見つけた、とかすごくいい笑顔を見た、とかそういうのって人に教えてたくなるタイプで。いい友達ができたら、別の友達にすごく合うと思うって紹介したり。そういう感覚で、「私めっちゃいいタオル見つけた」って、とにかくうちの子たち(タオル)がかわいくてすごく好きで、だからお店にあるものは何を持っていってもらっても、気持ちよく使えるっていう感覚でお客様をお迎えしているのかな。これめっちゃいいでしょうって。そうなると、2回目からはお客様が友達に会いにくる感覚で来てくれはると思うんですね。みんなお茶だけ飲みに来てくれはったり、昨日もお客様がおはぎだけ持って来て帰りはったり、そんな感じです。

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色々な人たちに会って経験をして欲しい

――他のスタッフへ益田さん流の接客ノウハウの継承や、育成で考えていることはありますか?

どうしようかなと、今すごく思っているところで。私の場合、たくさんの良い友達に恵まれているんだと思います。その友達たちがいつも支えてくれているんです。若い子(スタッフ)には色々な人たちに会って色々な経験をしてもらいたいとすごく思います。自分がこのイベント興味あるなと思ったら若い子たちに行ってみたら? って伝えます。イベント等で名刺交換等をして、自分の世界を広げてもらえたらなと思っています。私がそうしてきたように。

自分が色んなところでタオルの話をして、そうするとみんなの頭の中でIKEUCHIの人ってインプットされて、そこから仕事や仕事以外でも広がり繋がっている事が京都では多くあります。

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オーガニック732のバスマットは世界一!

――今お持ち頂いているコットンヌーボー以外でIKEUCHI ORGANICのタオルでは何が好きですか?

コットンヌーボーは特別なタオルだから好きだけど、実はオーガニック732が好きで。ごっつくて、しっかりしていて、体が小さい(145cm)のに、大きなバスタオルが好き。私は、もし自分が入院したら絶対オーガニック732持っていくと池内代表に言ったら「あんなにしっかりした肌触りの、持っていったらあかん」って。代表は2度の入院を通して、タオルに柔らかさを求めるようになったって言っていたのを聞いて、人は最後に優しくなるんやって。入院の時にしっかりしたタオルが欲しい人もいると思うんですけどね(笑)。

で、そんなオーガニック732が好きな私が、大好きなオーガニック732からちょっと浮気心が出たのがコットンヌーボー2016、初めてかもしれへん。オーガニック732を超えるっていったらあれだけど。これはすごいと思って、一番の当たり年だと思うんですって。だから京都ストアではコットンヌーボー2016がすごく売れているんです。あとオーガニック732のバスマットは世界一って皆さんに言っています。

――732のバスマットはどの点が一番お気に入りですか?

このバスマットを使うと、足の裏ってこんなにいっぱい神経があるんやって気づく。すごくいろんなものを感じる。足の裏って大事って、すごく思う。

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今後はファン同士をつなげていきたい

――今後IKEUCHI ORGANICでやりたいことはありますか?

いっぱいやりたいことがあるんですけど、最近お客様に言われるのが、IKEUCHI ORGANICのファンの集いじゃないですけど、ファン同士の横のつながりを持ちたい人がすごく多くて。イベント終わったあとのアンケートを読ませていただくと、このまま食事会に行きたかったとかって書いて下さる方も多くて。D&DEPARTMENT(※1)の旅行本とかあるじゃないですか。

ああいう感じで、IKEUCHI ORGANICがピックアップする、京都とか福岡とか東京のレストランだったりストアだったり、日本中でIKEUCHI ORGANIC目線でここはいいよ、と思う場所を、本とか、WEBのコンテンツにして紹介して企業同士の横のつながりがあってもいいやろうし。

そこにお客さんが皆でIKEUCHI とめぐるツアーがあったりとか、食事会があったりとかやりたいというお客さんが増えていて。それこそ好きなタオルを持って皆で話しをしたいとか、そうすると楽しいやろうなと。最終的にタンザニアツアーに行けたらいいなと。

あとはホテルや旅館でIKEUCHI ORGANICの部屋を作りたいです。タオルから、シーツ、バスマットまで全てがIKEUCHI ORGANIC。京都の期間限定でもいいし、知り合いが町やのお宿をやってるから、期間限定でIKEUCHI ORGANICの商品を展開したらいいやんと話していて。やりたいことはいっぱい。

――凄いモチベーションですね

池内代表に会う度に、次の代表は私がなるからって言い続けているぐらいだから。

――社長じゃないんですね(笑)

社長は大変そうじゃないですか。阿部さんに社長がんばってもらって、(社長職を)飛び越えて(笑)。

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インタビュー2016年6月
取材・文/牟田口、神尾
フォトグラファー/木村 雄司(木村写真事務所)

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【オーガニック732】

ごっつくて、しっかりしていて、私は体が小さいのに、大きなバスタオルが好きです。もし自分が入院したら絶対オーガニック732持っていきます。家の中ではオーガニック732のタオルケットが手放せません。

注釈
※1:IKEUCHI ORGANICのCIも手掛けるデザイナーのナガオカケンメイ氏が創設した、ロングライフデザインをテーマにストアスタイルで活動を行うグループ

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