オーガニックコットンタオルのお手入れ

買い替えではなくメンテナンスを

タオルは消耗品として捉えられることが多く、多くの人は半年から1年に1度、買い換える傾向があります。一方で、丁寧に作られたタオルを、適切に洗濯・乾燥をすれば、5年〜10年も使用することができます。IKEUCHI ORGANICは、全国で100店舗以上のコインランドリーを提携する(株)OKULABと提携して、タオルのメンテナンスサービスを行っております。タオルを消耗品ではなく、ご家庭での愛用品として長くお使いいただけるよう、是非ご活用ください。

ランドリー会社OKULABと提携!
タオルメンテナンスサービス

OKULABは、洗濯に真摯に向き合ってオリジナルの洗剤やコースを設計し、全国に100店舗以上のコインランドリー[Baluko Laundry Place]を運営しています。


タオルのメンテナンスサービスは、OKULABの運営するコインランドリーの業務用洗濯機にタオルに最も適した方法で洗濯、乾燥できるプログラムを組み込みました。この洗濯プログラムは弊社社長でもある、タオルドクター阿部哲也が監修をしております。お客様 のゴワゴワで硬いタオル、柔軟剤を入れすぎて水を吸わないタオルなど様々なタオルを新品同様とまでは言いませんが、ある程度元通りにすることができます。詳細は以下のページよりご覧いただけます。


IKEUCHIORGANIC

タオルのお手入れ方法

IKEUCHI ORGANICのタオルをより長く、気持ちよく使っていただくために、ご家庭でできるお手入れのポイントをお伝えいたします。

使い始めについて

1.使い始めはそのままで

IKEUCHI ORGANICのタオルは、使う前に一度洗濯しなくても、購入してすぐにお使いいただけます。原材料選びから糸の晒し、染色方法までこだわり抜いているので、最初から優れた吸水性を発揮します。

洗剤について洗剤について

2.お洗濯は粉石鹸や天然油脂由来の洗剤を

【洗剤について】

風合いを維持するために、粉石けんや天然油脂由来の液体洗剤などをお使いください。塩素系漂白剤、蛍光増白剤が入った洗剤の使用はお避けください。液体の合成洗剤を使う場合は使用量を少なめに設定するのが理想的です。


【柔軟剤はなるべく使わない】

吸水性を長持ちさせるために、柔軟剤の使用はなるべくお避けください。柔軟剤は、繊維をなめらかにコーティングすることで洗濯後にやわらかい風合いを表現しますが、一方で繊維が水を弾きやすくなり、吸水性の低下につながることがあります。


【温度について】

色落ち、色移りを防ぐために、洗濯に使用する水は水道水~40℃の間に設定してください。高温のお湯で長時間洗濯をすると、繊維から染料が溶け出す場合があります。

タオルのお手入れ 乾燥

3.乾燥は、タオルをパタンパタンとよく振って

【乾燥の仕方】

洗濯機から取り出したら日光のあたる風通しのよい場所に広げて干し、乾き切る前に陰干しに移動させるのが理想的です。こうして乾かすとタオルの温度が適度に下がり、過乾燥による風合いの劣化を防げます。素材が元々含んでいる水分の量に自然と近づくので、オーガニックコットンやバンブーレーヨンの素材本来の特徴を最も際立たせることができます。


【干し方】

脱水後にぺちゃんこになったタオルは、両端をもってパタンパタンとよく振って、空気を含むようにパイルを立たせてから干すと、ふっくらとした風合いが長持ちします。型崩れを防ぐために、洗濯ばさみを使った吊り下げ干しではなく、物干し竿に広げて干すのが理想的です。


【タオルを使ったら】

タオルを使った後は、洗濯後に干す時と同じようにパタンパタンと振ってからタオルラックにかけてください。濡れたまま放置すると色落ちや色移りの原因になることがあります。

タオルのお手入れ パイル抜け

4.パイル抜け(ほつれ)はすぐにハサミで切れば大丈夫

何かに引っ掛けてパイルが抜けたりほつれたりした場合は、よく切れるハサミで根元から切ってください。抜けた部分を切っても、他の部分まで伝線して抜けていくことはありません。切らずに放置するとより一層パイル抜けが加速してしまいます。

タオルのお手入れについてnoteでご紹介

タオルのお手入れを日々研究して得た知見を公開 タオルに正しいケアを行なうことで、長くタオルをご愛用いただき、暮らしに潤いをお届けしたい。 そんな想いから、今回は、私たちが正しいと考えるタオルのお手入れ方法をまとめてみました。 お伝えするお手入れ方法は、IKEUCHI ORGANICのタオルに限らず、世間一般に流通しているタオルへのお手入れ方法になります。

タオルのお手入れについて詳細を紹介