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IKEUCHI ORGANICの社員が語る、秋冬タオルケット活用術

タオルケットは夏だけの寝具と思われがちですが、IKEUCHI ORGANICの社員たちは、秋冬も欠かさずオールシーズン愛用しています。寒さの感じ方や寝室環境は人それぞれ。掛け布団や重ね方、暖房器具との組み合わせなど、工夫次第で心地よい眠りが叶います。今回は、社員8名のリアルな使い方を通して、秋冬におすすめのタオルケットの楽しみ方をご紹介します。

タオルケットと掛け布団で自然な温もりを重視

暖房はほとんど使わず、タオルケットと掛け布団だけで快眠。


石川

web担当・石川 

寝具環境: バンブー540タオルケット +掛け布団
暖房:なし(加湿器のみ使用)

バンブー540タオルケット

秋~冬は、掛け布団の下にバンブー540タオルケットを重ねて寝ています。バンブシリーズは抜群の保温性があるので、真冬でも掛け布団とタオルケットで十分暖かく眠ることができます。また、折りたたんでもそれほどかさばらないので、趣味のキャンプにも持参してよく使っています。秋のキャンプシーズン、四国の大自然でテントを張り、満天の星空を眺めながら、バンブーと一緒に気持ちよく眠ってみたいです。


笹野

法人営業担当・笹野 

寝具環境:オーガニック732タオルケット +季節に応じた掛け布団
暖房:なし

オーガニック732タオルケット

愛用しているのは、オーガニック732で、我が家にはグレイが2枚あります。タオルケットは一年中使っていて、夏はそのまま1枚で、肌寒くなってくると掛け布団をプラスしています。毛布などと違って、タオルケットはすぐに洗えるのが気持ちいいなと思います。子どもがまだ小さいのですが、「気持ちいい」と言って、よくお風呂上がりにタオルケットにもぐりこんでいます。

タオルケットを重ねて、空気の層であたたかく

タオルケットを上からも下からも重ねることで、空気の層が生まれ、暖かな寝心地に。肌にふれる感触を大切にしたタオルケットの使い方です。


益田

セールスコンダクター・益田 

寝具環境: オーガニック140ラージダブルタオルケット+オーガニックエアープレミアムタオルケット+羽毛布団/クイーンベッド
暖房:寝る前にエアコンで部屋を暖め、布団の中には湯たんぽ

オーガニック140ラージダブルタオルケット

私は7種類全てのタオルケットを使用しています。オーガニック140ラージダブルタオルケットは、クイーンサイズのシーツとして最強です。こちらは一年中使っています。汗をしっかり吸ってくれて、冬の汗の冷えからも守ってくれます。

オーガニックエアープレミアムタオルケット

掛け布団の下に使っているオーガニックエアープレミアムタオルケットは、春夏よりも秋冬に本領発揮するなぁと思います。綿を感じる肌触りがふわふわで柔らかく、身体をあたたかく包み込んでくれます。「癒されるー!」とベッドに入ると、あっという間に深い眠りにつけます。暖かすぎて冬でも足を出すことがあるほどです。


福山

東京ストア店長・福山

寝具環境: オーガニック732タオルケットバンブー540タオルケット+羽毛布団+オーガニック120バスシーツ/ベッドの足元にアップサイクルマルチマット
暖房:冬場寝る前までセラミックヒーターたまに湯たんぽ

オーガニック732タオルケット

私がメインで愛用しているのは、オーガニック732タオルケットです。程よい重みが心地よく、寝返りの激しい私でもはだけずに朝まで包まって眠れます。今年の夏はバンブー540を使い始めましたが、寒暖差のある秋口からは、バンブー540にオーガニック732を重ねて、肌に触れるバンブーの柔らかさと732の心地よい重みを両方味わう贅沢使いをしており、幸福感がアップしています。

オーガニック120バスシーツ

汗かきの私にはオーガニック120バスシーツも欠かせないアイテムです。タオルシーツとタオルケットに挟まれて眠ることで、夏場は蒸れずに、冬場は暖かさが増し、ぐっすり快眠できています。


松村

web担当・松村

寝具環境: オーガニック1040デュべオーガニックエアーホイップタオルケットオーガニックエアープレミアムタオルケット+掛け布団
暖房:真冬はエアコン(20℃)

オーガニック1040デュべ

秋〜冬は、掛け布団にデュべを被せて使用しています。デュべは本当に気持ちがよく、私の睡眠環境には欠かせない一枚です。タオルケット2枚分の暖かさがあるのにとても軽く、あたたかい空気に包まれているような感覚です。以前は寒さで夜中に目が覚めることもありましたが、今では朝起きられなくなるほどです。

真冬になると、オーガニックエアープレミアムタオルケットをシーツ代わりに使用し、オーガニックエアーホイップタオルケットを掛け布団の下側に入れて重ね、ふわふわに包まれて寝ています。シーツをパイル生地に変えたことで、布団の中にあたたかな空気が保たれ、より快適に眠れるようになりました。

しっかりあたたか。暖房や寝装の工夫で、最適な体感温度に

タオルケットに加え、エアコンや電気毛布などの暖房器具や寝る時の服装といった睡眠環境にも気を配りながら、心地よい体感温度を整えています。


池内

代表・池内

寝具環境: オーガニック1040デュべオーガニック140ラージダブルタオルケットor オーガニック732タオルケット+羽根布団/クイーンベッド
暖房:エアコン(26~28℃)

オーガニック1040デュべ

羽根布団にオーガニック1040デュベをかけていて、真夏以外はこれが定番です。季節に合わせて、オーガニック140ラージダブルケットやオーガニック732タオルケットも加えています。

オーガニック1040デュべ

寝るときは、上にオーガニック1040Tシャツ、下にオーガニックI240パジャマのパンツを着用。エアコンは26〜28度ほどに設定しています。


渡邊

京都ストアスタッフ・渡邊 

寝具環境: オーガニックエアーホイップタオルケット+羽毛布団/シングルサイズのマットレス使用
暖房:電気毛布をシーツの下に敷いて、たまに足元に電気湯たんぽ使用

エアーホイップタオルケット

IKEUCHI ORGANICに出会って初めての秋冬の寝具に、オーガニックエアーホイップタオルケットを選びました。ふわふわ、ふかふかとしていて、程よい厚みがあり、抱き枕やぬいぐるみが好きな私にとって、夢のようなタオルケットです。冬場は底冷えで足元が芯から冷えてしまうことに悩んでいましたが、この秋口にタオルケットの上に掛け布団を掛けて眠ると、朝起きたときに足元がすでにぽかぽかと温まっていることに感動しました。今年は、あたたかな眠りができることを楽しみにしています。

寝袋×タオルケット×マルチマットで、蒸れずに快眠

蒸れを抑えて快適に眠れるため、アウトドアなどでぐっすり眠りたい方にもおすすめの使い方です。


阿部

アップサイクルマルチマット

ヨガマットの上に寝袋を敷いて寝ています。ぎっくり腰で腰を痛めて以来、固いマットレスで寝るように指導され、ヨガマット+寝袋でかなり症状改善したため、現在に至っています。寝袋の中にマルチマットを敷いて、バンブー540とオーガニックエアープレミアムタオルケットを交互に掛けて寝ていますが、暖かさは十分な上、寝袋独特の蒸れ感も皆無で快適です。